4.その他    付帯工事、波板・アクリル板等の脱着、大型物置の移動、廃材処分、交通費、現場経費など

3.塗装・吹付工事   塗装/吹付箇所の水洗い外壁の塗装/吹付、屋根・樋・鉄部・木部などの塗装

2.補修工事     クラック(ひび割れ)の補修、目地シーリング補修、下地調整・処理など 

1.仮設工事      作業用足場の設置と飛散防止のシート養生、非塗装部の養生など

着工からお引渡しまで

着工からお引渡しまで

外壁・屋根は8年から10年、鉄部・木部は3年位が目安と言われていますが、立地条件や気候、使用されている建材や塗料で違ってきます。

常に雨風や厳しい日差しなどからお施主様を守ってきたお住まい。少しずつ汚れ、劣化が始まっています(特に外壁、屋根等)。

大切なお住まいに永く安心して暮らしていただくためです。

お住まいからの危険信号を見逃さないで下さい。

大きな損傷を受けてからですと施工料金が高くなる傾向があります。風邪を早めに治すのと同じように、なるべく早い段階でのお手入れをおすすめします。これは大切なお住まいの長寿化と資産価値を保つという点で有効な方法の1つと当社は考えております。

お住まいでも「壁の単なる不具合だし・・・」とそのままにしておくと、建物自体に影響を及ぼし大きな損傷を受ける可能性があり,思わぬ事態になりかねません。

他の塗装屋さんのウェブサイトではだいたいの価格が書いてありますが、実際のところ建物の大きさやデザイン、傷みぐあい、立地条件、工事内容等が一軒一軒違ってきますので、まずは見積もりを依頼して確認するのが一番だと思います。

なお、工事にかかる費用の内訳はだいたい下記のとおりです。
お値段はおいくらなの?

肝心なところですが・・・

この状態を人が風邪を引いた状態だと思ってください。単なる風邪と考えていても、「風邪は万病のもと」と言われるように紛らわしい初期症状を示す病気は数多くあるため、思わぬ事態になることもあります。

塗料の種類など
塗料の材質

耐用年数の目安

特     徴
アクリル系塗料 4年から7年 リーズナブルで重ね塗りしやすい。カビ・藻などに強い抵抗力あり。
ウレタン樹脂塗料 5年から10年 ウレタン樹脂使用で強い塗膜をつくります。防カビ・防藻・低汚染性に優れています。下地適応性が高く、作業性がよい。弾性仕様も有り。
シリコン樹脂塗料 7年から12年 大気中の粉塵や排気ガスを寄せ付けず、低汚染性が優れており、耐候性が高い。弾性仕様もあり、躯体のひび割れにも対応。
フッ素樹脂塗料 10年から15年 フッ素樹脂成分配合で耐候性が非常に高く塗膜の寿命がとても長い。価格は高い。

価   格

注: 塗り替えの時期の目安は塗料メーカーのデータからの参考値です。実際の環境などで誤差が生じてきます。

安い

高い

 できるだけ安くというのは、誰しもが考えることです。塗装を含めたリフォーム工事全般にいえますが、見積書をもらったら、値段だけでなく工事の内容(施工方法・内容、使用する建材など)を見てください。
 また、何社か見積もりを取ればだいたいの相場がみえてきますので、ご納得されるまで業者と話し合い、よく検討してから契約してください。

 絶対に1社からの見積もりだけ判断し契約することは避けてください。

塗料の機能特性

耐候性 雨風・紫外線等から壁を保護する機能です。
低汚染性 ゴミやホコリが付着しにくくする機能です。
防かび・防藻性 藻やカビの発生を押さえる機能です。
弾性 下地の動きに追従してひび割れを防ぐ機能です。

塗料の種類

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水性塗料 においが少ない。
引火性がない。
プラスチック製品には密着せず。
色むらが発生する。
弱溶剤塗料 密着性が高い。 乾燥に時間がかかる。
ややにおいがある。
強溶剤塗料 密着性が高い。
耐久性が高い。
においが強い。
色むらが発生する。

塗料材質によっては機能特性の強い・弱いがあります。

だいたい大きく分類して下記の三種類です。

ここでは、主に使用する塗料の材質・種類、機能性などをご紹介します。

当社が主に使用する塗料メーカー

塗料の材質、耐用年数、特徴

※ シリコン樹脂塗料にはセラミック成分を配合したものもあります。

塗装する際に、一番難しいのは、費用対効果です。塗装の価格が安くても耐用年数が短ければ、塗り替えのサイクルが短くなり割高になります。逆に塗装の価格が高くても耐用年数が長いと、塗り替えのサイクルが長くなり実質的には割安になります。

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塗装について 
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まずは、大切なお家のお手入れが必要かどうかを、一度、ご自身の目でおうちの外側を見てチェックしていただき、ご検討・ご相談下さい。

大切な家の状況を知ることにより、突然やってくるリフォームの訪問販売員に「お宅の家は危険な状況です」と言われて売り込みをかけられても、驚かずにある程度、対処できるかと思います。

大まかに分類すると、下表のようになります

下図イラストをご参考にチェックしてみてください。このような症状が出ているようでしたら、ご検討していただければと思います。

株式会社 井田幸

Idakou Co., Ltd.

塗装・塗料について

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塗料の種類など

街並みや景観との調和を考慮して、自然にある素材色(ベージュ・クリーム・ホワイト・グレー・ブラウン)などをお選びいただいた方が良いかと思います。
※ 景観保全地区や自治会の街並み保全規制がある場所にお住みの方は一度、確認の上、外壁色を検討して下さい。

色の明るさですが、暗すぎると陰鬱感や威圧感を与えてしまいますので、肌色を基準にしていただくと良いかと思います。
また、鮮やかさにつきましては、抑えた方が良いかと思います。(目安は木々の緑より抑える程度)

塗装する色をお選びいただく際、色見本を見て決めていただきますが、色見本よりも外壁に広く塗った方が明るくみえますので、
このような面積効果も考慮していただければと思います。

エスケー化研梶A菊水化学工業梶A恒和化学工業梶A日本ペイント、水谷ペイント梶@  

アイウエオ順

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